工学部附属ものづくり教育実践センター、ワイン科学研究センターとともに環境配慮型紙製ボトルを活用した持続可能なワイン造りの実証を開始

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2026年05月14日

 山梨大学工学部附属ものづくり教育実践センター(センター長 清水毅)、山梨大学ワイン科学研究センター(センター長 鈴木俊二)は、富士特殊紙業株式会社(本社 愛知県瀬戸市、社長 杉山真一郎氏)と共同にて、本学が取り組んでいる「シン・山梨大学ワインプロジェクト」のワイン用容器として、紙とプラスチックパウチを組み合わせた分別廃棄可能な環境対応型紙製ボトル「ēfbottle®(エフボトル)」の一部試用を開始しました。

 本取り組みにおいて、持続可能なワインづくりへの新たなアプローチの一環としてēfbottle®に世界で初めてワインの実充填を行い、環境負荷低減が期待される新しいワイン容器としての実用性や有効性を検証し、脱炭素社会及び循環型社会の実現に向けた開発、改善に継続的に取り組んでまいります。

 

              

                    ēfbottle®(エフボトル)

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