修士課程工学専攻2年の栗田和樹さんらが第26回計測自動制御学会 SI部門講演会で優秀講演賞を受賞

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2026年04月30日

 広島県広島市で開催された、第26回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2025)において、本学大学院工学専攻メカトロニクス工学コース2年の栗田和樹さん(指導教員:牧野浩二 工学域教授)、牧野教授(工学域)がそれぞれ「優秀講演賞」を受賞しました。
 本賞は、研究発表を行った方の中から特に優れた発表者に贈られるものです。
 栗田さんの受賞テーマは「ALS診断補助のためのAIおよびユーザインターフェイスの開発で、栗田さんと医学域神経内科学の教員及びメカトロニクス工学コースの教員の研究チームによる研究での受賞です。
 また、牧野教授の受賞テーマは「ビッグデータを利用した輸血関連合併症の予測・予防システムに関する考察」で、医学域麻酔科学の古藤田眞和講師との研究での受賞です。
 栗田さんの指導教員であり、自身も受賞した牧野教授は「この度は、SI2025優秀講演賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。これを励みに、医工連携の研究への取り組みをより一層進めていきたいと思います。」とコメントしています。
 
※ 学年は発表時のものです。
 
 
               
表彰状(2件)

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