景観を「理解する」「創造する」「共有する」から考える

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 理解するという視点で,「あなたが現実だと思っている空間は何か?」ということを,都市を題材にして考えます。風景にコメントを付けたり,動画を重ねたりする,現実の風景とヴァーチャルな映像を重ね合わせる拡張現実という情報技術が日常的に利用されるようになった時代の都市を想定した認知科学に基づく研究です。

 創造するという視点で,「エンジニアリングデザイナーは新しい構造物をどのように創り出すか?」ということを,を題材にして考えます。橋などの土木構造物の景観デザインに応用することを目的として,レーシングカーや航空機を手がかりに,先進的な究極の機械におけるエンジニアの「デザインする発想」を探求する設計工学(および認知科学)に基づく研究です。

 共有するという視点で,甲府盆地の将来イメージ(CI:地域アイデンティティ)を「環境学園都市」とした景観まちづくり活動です. NPDLという学生を主体とするグループを作り,地域の情報発信,イベント開催,計画策定などに取り組んでいます。「研究成果を地域に還元する」ということを,山梨で目指します。NPDLの公式ブログは「一日一景」で検索してください。Twitter:@nobupdl

まちづくり(地域プロデュース)活動HP:http://www.cec.yamanashi.ac.jp/~nobupdlabo/

景観を「理解する」「創造する」「共有する」から考える

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