国内初となる下水試料からの新型コロナウイルスRNAの検出に成功

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2020年06月29日

国際流域環境研究センターの原本英司教授(学部担当:工学部土木環境工学科)は、北海道大学大学院工学研究院の北島正章助教と共同で、国内で初めてとなる下水および河川水中における新型コロナウイルスの存在実態調査を実施し、塩素消毒前の下水処理水から新型コロナウイルスRNAを検出することに成功しました。

詳細は、以下の本学と北海道大学による共同プレスリリースをご覧ください。

国内初となる下水試料からの新型コロナウイルスRNAの検出に成功~COVID-19流行状況監視への下水疫学調査の活用に期待~

 

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