「空飛ぶクルマの活用考察ワークショップ」を開催しました

ニュース

2026年10月29日

 令和8年9月9日(水)、甲府キャンパス(A2-12教室)において「空飛ぶクルマの活用考察ワークショップ」を開催しました。

 本イベントは、山梨大学が「山梨県」「日本航空」「九州大学」「MS&ADインターリスク総研」の4者と締結した「空飛ぶクルマの社会受容性向上に関する連携協定」の取り組みの一つとして、産官学連携のワークショップ形式で実施したものです。

 ワークショップでは、本学のSPARCの学生をはじめ、山梨県職員と連携企業、他事業者ほか地域住民の40名ほどが参加し、グループに分かれ、空飛ぶクルマ実装に向けた課題解決の方法についての議論がなされました。こうしたグループワークを通して、空飛ぶクルマの概要と現在地について理解を深めるとともに、医療、防災、観光、私事移動、通勤、通学、業務移動としての活用方法など、参加者同士で活発な意見交換が行われました。

 参加者からは、「空飛ぶクルマについて身近な乗り物として理解が深まった」、「日常的な遠隔地医療、迅速な救急搬送、山奥における医療サービス活用の可能性を考えることができ、大変有意義な時間だった」との感想が寄せられました。

 「工学の社会実践プログラム」では、今後も連携企業、各地域と連携しながら、継続的に空飛ぶクルマの実装に向けた活動を実施していく予定です。

 

当日の様子

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