シンポジウム「これからの高齢ドライバ対策を考える」の開催のご案内

イベント

2026年10月08日

 山梨大学及び「これからの高齢ドライバ対策を考える」シンポジウム実行委員会は、下記のとおりシンポジウム「これからの高齢ドライバ対策を考える」を開催します。
 本シンポジウムでは、実運転情報・医療・福祉・地域活動など多角的な視点から、これからの高齢ドライバ対策のあり方を考えます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】令和8年10月21日(水) 13:00~17:30(開場 12:30)
【場所】山梨大学甲府キャンパス共創環境棟 (甲府市武田 4-3-11)
      ※駐車場はございませんので、公共交通機関を利用してお越しください。
【参加費 】無料
【定員】定員200名 事前申込制
【申込方法】下記 URL また QR コードよりお申込ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUHP9O97t67coPnruqs-LJbLG-civ3iIJsYrN4RoaFIKrmHA/viewform

 

【プログラム】
開会 13:00 安達友弥 氏(日本損害保険協会)
講演会 13:10 挨拶 市川 満 理事(山梨大学)
基調講演 13:25 伊藤安海 教授(山梨大学)
「高齢ドライバの実運転情報に基づく個別安全指導の自動化を目指して」
招待講演 14:10 来栖宏二 氏(アゼリーグループ 社会福祉法人江寿会 代表)
「『移動の自由』と『交通安全』の両立を目指して施設利用者の移動実態と現場の課題―」
招待講演 14:40 小菅英恵 氏(交通事故分析センター研究部研究第一課 主任研究員)
「長寿高齢社会のモビリティと交通安全の道筋」
特別講演 15:30 寺田陽次郎 氏(Mr.ルマン レースドライバー)
「高齢運転の再定義(レーシングドライバー60年の経験から考える、安全とクルマ社会)」
招待講演 16:50 國松志保 氏(西葛西井上眼科病院 副院長)
「視野障害と自動車運転~運転寿命の延伸のためにできること~」
閉 会 17:20 伊藤安海(シンポジウム実行委員長)

【主催】「これからの高齢ドライバ対策を考える」シンポジウム実行委員会
【共催】山梨大学
【協賛】一般社団法人 日本損害保険協会
【後援】山梨県、山梨県警察、一般社団法人 山梨県老人クラブ連合会
【問合せ先】シンポジウム実行委員会事務局(山梨大学機械工学コース安全医工学研究室)
       E-mail:itolab-as@yamanashi.ac.jp
       TEL:055-220-8418(火曜~木曜 9:00~17:00)

 

チラシ(PDF)

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