工学部の紹介

工学部の紹介

工業技術の発展と社会のニーズの変化に対応すべく、工学部は、機械、電気電子、情報機器・ロボットなどの技術に関わる工学、それらに用いられる材料開発にかかわる工学、社会基盤に関する工学、及び工学的システム全体にかかわるソフトウェアに関する工学の教育研究を行う7学科で組織されています。
専門技術を身につけるために必要な数学・物理などの工学基礎科目を学び、コミュニケーション能力・専門英語能力養成科目とエンジニアリングデザイン能力(問題設定力・構想力・創造性、種々の学問・技術の統合化・応用能力等)を養う授業科目を系統的かつ効果的に履修できます。この充実した教育により、社会的な課題に対応でき、産業界の期待に応えることのできる実践的能力を身につけた“優れたエンジニア”を養成します。
工学部教育課程概念図

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統合能力型高度技術者養成プロジェクト(自発リーダー(学大将)を生む環境作り)

今日のような知識基盤社会においては、幅広い知識を統合して革新的な技術やアイデアを創出する能力を持つ人材が待望されています。本プロジェクトは、そのような統合能力型高度技術者を、見出し、育て、そして大学院生や産業界の幹部候補生として送り出す事業です。

1. 特別教育プラン

・地域産業リーダー養成教育プログラム
本学部・山梨県・産業界が協力し、将来山梨県産業界のリーダーとして活躍しようという強い意欲と資質を持った学生を対象として、地域産業リーダーを養成するプログラムです。

2.マイハウスプラン(定員40名) 

入学後 に本人の希望に基づいて、キャリアハウス(研究室)や ベンチャーハウス(起業室)に登録し、複数教員,大学院生等の指導を受けながら研究や起業活動を通じて意欲と能力をいっそう伸ばします。希望者多数の場合には,面接試験によって選抜が行なわれます。
これらの成果として平成29年3月に開催された第6回サイエンスインカレにおいて土木環境工学科3年生の徳永 翔さんがポスター発表部門で文部科学大臣表彰を受賞しました。http://www.eng.yamanashi.ac.jp/news/6596/

3.産学官連携インターンシップ山梨モデル 

全学生を対象として,学びの段階に応じた職業意識を育てます.具体的には,低学年から実践的学習により学習意欲を喚起し、職業意識の向上と創造的人材の養成のために、キャリアセンターと連携して、産学官が共同で学生の段階に応じたインターンシッププログラムを実践します。

4.フィロス
山 梨 大学工学部では学習支援の一つとして、学科の壁を越えて気軽に集まり学習交流を推進するグループ学習室「共創学習支援室(フィロス)」を設置しています。

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