マイハウスプラン

入学後に本人の希望に基づいて,キャリアハウス(研究室)やベンチャーハウス(起業室)に登録し,複数教員,大学院生等の指導を受けながら研究や起業活動を通じて意欲と能力をいっそう伸ばします.希望者多数の場合には,面接試験によって選抜が行なわれます.

  1. 平成29年度 工学部1年生向けのマイハウス参加募集:
    後期開始時に参加者を募集します(CNS掲示にてお知らせします).
  2. 平成28年度 工学部2年生の研究/事業活動プロポーザル:
    本年度の{申請要項(PDF)}, {計画書書式(Word)}をこちらからダウンロードしてください.
  3. 平成29年度 高専生(本科生,専攻科生)向け実習プログラム:
    本年度の{募集要項}をご覧ください(実習メニュー一覧,実習申込書も,こちらからダウンロードできます).なお,昨年は全国の高専から27名の方に参加いただきました.
  4. プロジェクト参加学生による学外発表
    研究成果を積極的に学外発表しています.こちらに{一覧表}を示します.

    第6回サイエンス・インカレ」(平成29年3月開催)において、キャリアハウス「地域防災・マネジメント」所属、徳永 翔さん(土木環境工学科 発表当時3年生)が、ポスター発表部門の最優秀賞である「文部科学大臣表彰」を受賞しました!おめでとうございます!
  5. マイハウスプラン・ロゴについて:  
    コンペティションにより内藤優さんの作品がロゴとして採用されました.
    ロゴマーク
  6. 各ハウスのこれまでの活動や実習プログラムの様子(写真)を紹介しています.
(1) キャリアハウス・プロジェクト
4年次に研究室に配属され卒業研究に着手すると,多くの学生について学習意欲・学力に飛躍的な伸びが見られます.このように研究を教育に結び付けることで特徴付け・魅力付けを行うことによって意欲・能力を伸ばす取組を,低学年から開始するプロジェクトです.そのために,学科横断的に複数の教員からなる「キャリアハウス」を形成し,希望者に対してキャリア形成の機会を提供します.以下の図は,通常の授業による基礎カリキュラムとともにキャリアハウスで経験を積んでいくプランの概念図を表しています(図中のキャリアハウスの名称は,平成23年度以前の体制のものです).
キャリアハウス・プロジェクトの全体図と授業科目(電気電子システム工学科関連の例)
各キャリアハウスの詳細はこちらをご覧ください
(2) ベンチャーハウス・プロジェクト
研究よりも実学により関心のある学生を対象として,その意欲・能力を伸ばすよう工夫した取組です.ベンチャーハウスとは,大学発の新たなプロジェクト発信を促す教育研究実践の取組で,所属大学を超えた組織での活動に低学年時から主体的に取り組むことが可能です.これによって,目的意識・帰属意識が芽生え,社会の一員としての自覚が増し,リーダーシップが涵養されるとともに,組織のメンバーと共に自ら学び成長する機会です.
各ベンチャーハウスの詳細はこちらをご覧ください
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