知の創造と活用
1C
宇宙と通信
担当教員・所属学科・職
| 担当教員 | 所属学科 | 職 |
|---|---|---|
| 近藤 英一(代表) | 機械システム工学科 | 教授 |
| 石井 孝明(副代表) | 機械システム工学科 | 准教授 |
| 本田 建 | 機械システム工学科 | 教授 |
| 倉島 優一 | 機械システム工学科 | 助教 |
| 小林 拓 | 循環システム工学科 | 助教 |
| 尾藤 章雄 | 教育人間科学部 | 教授 |
| 長尾 雅則 | クリスタル科学研究センター | 助教 |
特徴
「宇宙と通信」ハウスは,と聞いて何をするハウスと思いましたか? 宇宙「と」通信するから、スペースシャトルや人工衛星でしょうか? あるいは宇宙人との交信!?
「宇宙と通信」は、宇宙と通信技術を関連させ、通信を利用したりその技術を習得するハウスです。現在はミニ衛星地上局システムの開発・運用、ミニ衛星のモデル開発、日本初の準天頂衛星(日本版GPS)「みちびき」を利用した登山者の安全みまもりシステムの開発を行っています。
キーワードをみて「おもしろそう!」と思ったアナタの参加を期待しています。
キーワード
- アマチュア無線
- 衛星通信
- デジタル通信技術
- ミニ衛星開発
- GPS
- 準天頂衛星「みちびき」
- 防災、災害救難
習得できる知識・技能・精神
[ 知識 ]
- アンテナや送受信器のしくみ
- 人工衛星の構造と機能
- 衛星の軌道や衛星追尾する機械・制御機器
- GPSシステム
- 地理情報システム
[ 技能 ]
- プログラミング(電波解析、軌道解析、天体追尾など)
- 電子回路設計・組立
- アンテナ設計・加工・組立
- アマチュア無線技士の資格取得と運用技術
[ 精神 ]
- 山梨を愛する心
- 地球を愛する心
- 夜空を眺めるロマン
現在の学生数
4名(機械システム工学科,電気電子システム工学科,コンピュータ・メディア工学科)
実習内容の概要
[ 1年次後期 ]
- ハウス活動の学習
- 衛星通信システム技術習得
- 無線技士資格試験学習
[ 2年次 ]
- ミニ衛星(can-sat)試作
- GPSと無線通信を融合した地理情報システム
[ 3年次 ]
- ミニ農業衛星システム設計・試作
- 登山者みまもりシステムの開発
実習風景

宇宙通信のアンテナ(例)







