交通が変わると生活が!都市が!幸福感が?変わります

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 交通にかかわる研究には,人の動きはどうなっている?どうすればもっと便利なバスになるのか?普段買っているものはどこから運ばれてくるのか?などなど様々な研究する分野があります.そんな研究しているのが山梨大学土木環境工学科交通研究室です.

 皆さんが子供のころに歩いていたときから,自転車を使って移動できるようになって何が変わりましたか?移動手段があると無いとは大きな違いで,自分の思い通りに動ける移動手段があると,行動範囲が広がり生活も大きく変ってくるのでしょう.つまり交通が変化すると生活が変るのです.交通研究室では,交通が原因で生活に不自由があるならば,交通を改善して豊かな生活にしたいと考えています.山梨県ではリニア新幹線の駅が計画されています.これによって大都市との移動時間が大幅に変わると,生活が大きく変わってくる可能性があります.

 生活が変わって速く遠くまで行けるようになると,今度は街の構造が変わってきます.つまり交通の研究は都市計画に直接つながっています.そのほかにも観光客がどのような順路で回遊すると満足するのかを研究し,健康な生活手に入れるためには,交通をどうすればよいのか,混雑してイライラする高速道路の渋滞をなくすには何が必要か,など,交通の視点から人々の生活が向上することを目標に様々な研究をしていきます.

交通が変わると生活が!都市が!幸福感が?変わります