夢ナビ講義

武田 哲明 先生

地中熱と地熱は簡単に使えて、地球にも優しい熱エネルギー!

機械工学科 教授 武田 哲明

地中の温度は年間を通してほぼ一定で大気と比べると夏は温度が低く、冬は高くなります。そうした地中熱エネルギーを利用したシステムが開発されています。「地中熱ヒートポンプ」と「バイナリー発電」を紹介します。

塙 雅典 先生

通信技術の未来を拓くものとは?

電気電子工学科 教授 塙 雅典

通信ネットワークの高速化と大容量化が進み、その消費電力は上昇の一途をたどっています。電力の消費を抑えるために模索されている方法とは?また、製品開発の際の考え方についても解説します。

小谷 信司 先生

生きる力と喜びをもたらす、生活支援ロボット

情報メカトロニクス工学科 教授 小谷 信司

盲導犬の代わりに視覚障がい者を目的地に誘導するロボット。会話が困難な人が視線で意思表示できるシステム。生活を支援してくれるロボットやシステムは生きる力と喜びをもたらします。その研究の最前線に迫ります。

ビッグデータ

「ビッグデータ」が、災害時の人々の命を守る!

土木環境工学科 准教授 秦 康範

近年、気象現象が極端になり、日本では数年おきに大地震が発生しています。災害対策として期待されているのが「ビッグデータ」の活用です。ビッグデータを活用するとどのような防災ができるのでしょうか?

内田 裕之 先生

水素からエネルギーを生み出す燃料電池の最前線

応用化学科 教授 内田 裕之

環境にやさしい燃料電池自動車の燃料電池には、電極に触媒として白金が使用されています。高価な白金の量を減らして自動車の価格を抑え、プラス極にもマイナス極にも使える新しい触媒を紹介します。

ウェアラブルなロボット

将来ソフトな素材でできたウェアラブルなロボットが登場する!?

工学部 応用化学科 教授 奥崎 秀典

電気に応答して伸び縮みする高分子材料を使った生き物のように柔らかいソフトロボットの開発が進んでいます。小さくして血管内に入ったり身に付けることができたり、今までの概念を覆すソフトロボットの可能性とは?

堀 裕和 先生

最先端技術の融合から生まれた「迅速がん診断支援装置」

先端材料理工学科 教授 堀 裕和

多様な科学技術を融合して新しいものを創出していく時代です。体の組織に針を刺すだけで、2分以内にがんかどうかを分析する  「迅速がん診断支援装置」を例に、最先端技術の融合の必要性について考えます。