【学大将プロジェクト】 『高専生向け実習プログラム』を実施

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2018年08月29日

8月20日~8月24日の間、「高専生向け実習プログラム」を開設しました。このプログラムは、高専の本科生や専攻科生が、工学部研究室において5日間の実習プログラムを体験することにより、大学や大学院への進学意欲を高めてもらうことなどを目的としており、本年度が10回目の開設です。

本年度は15名が参加し、機械工学科、電気電子工学科、コンピュータ理工学科、情報メカトロニクス工学科、および先端材料理工学科の9研究室に分かれて「振動抑制と高速搬送を実現する搬送制御システムの構築」、「気体レーザーの作製とレーザー加工実験」、「ディープラーニングを用いたアプリケーションの開発」などの、最新の研究内容を含むユニークな実習メニューに熱心に取り組みました。

参加者からは、「高いレベルの実験に取り組むことができ、とても良い経験となった」、「実習内容を体験するだけでなく、他校の高専生との交流もでき、山梨大学をもっと知ることができたため、今後の生活に活かせる実習になった」などの感想が寄せられました。

なお、この実習プログラムは「統合能力型高度技術者養成プロジェクト―自発リーダー(学大将)を生む環境作り―(通称:学大将プロジェクト)」の一環として開催されたものです。

 

■関連サイト:「統合能力型高度技術者養成プロジェクト―自発リーダー(学大将)を生む環境作り―」ホームページ

        http://www.eng.yamanashi.ac.jp/risu/index.html

 

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