大学院工学専攻 コンピュータ理工学コースのチームが国際プログラミングコンテスト国内予選を突破

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2018年08月08日

本学大学院工学専攻 コンピュータ理工学コース 1年の小宮山亮太さん、鈴木太陽さん、福田晴喜さんからなるチーム(AtComleader)がACM国際大学対抗プログラミングコンテストの日本国内予選を突破し、12月に横浜で行われるアジア地区大会への出場権を獲得しました。

ACM国際大学対抗プログラミングコンテストは100以上の国、約3,000の大学から5万人もの学生・院生が参加する世界最大規模のプログラミングコンテストで、日本においても約400チームが国内予選に参加する中、AtComleaderは46位と健闘し、アジア地区大会へと駒を進めました。なお、今回の国内予選の大学別順位で山梨大学は 21位と過去最高の成績となりました。

国内予選結果
https://icpc.iisf.or.jp/2018-yokohama/1st-round-result/
アジア大会の情報
https://icpc.iisf.or.jp/2018-yokohama/

AtComleader の3名は昨年に続いて2年連続のアジア大会進出となり、昨年を超える成果が大いに期待されます。

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