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【学大将プロジェクト】 『高専生向け実習プログラム』を実施

 8月21日~8月25日の間、「高専生向け実習プログラム」を開設しました。このプログラムは、高専の本科生や専攻科生が、工学部研究室において5日間の実習プログラムを体験することにより、大学や大学院への進学意欲を高めてもらうことなどを目的としており、本年度が9回目の開設です。

 本年度は10名の本科生や専攻科生が参加し、電気電子工学科、コンピュータ理工学科、土木環境工学科、および先端材料理工学科の5研究室に分かれて「小電力長距離無線通信」、「河川調査(流量測定、水質分析、汚濁負荷量計算)」、「金属・半導体複合ナノ構造試料の作製と光計測」などの、最新の研究内容を含むユニークな実習メニューに熱心に取り組みました。

 参加者からは、「オープンキャンパスでは知ることのできない大学の魅力を知ることができた」、「現在高専で学んでいることがどのような技術に応用されているかがわかり、今後の学習に展望をもつことができた」などの感想が寄せられました。

 なお、この実習プログラムは「統合能力型高度技術者養成プロジェクト―自発リーダー(学大将)を生む環境作り―(通称:学大将プロジェクト)」の一環として開催されたものです。

■関連サイト:「統合能力型高度技術者養成プロジェクト―自発リーダー(学大将)を生む環境

                     作り―」ホームページ  http://www.eng.yamanashi.ac.jp/risu/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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