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医工農学総合教育部工学専攻機械工学コース修士課程2年の末木裕太さんが学生優秀講演賞を受賞

 大学院医工農学総合教育部工学専攻機械工学コース修士課程2年の末木裕太さん(指導教員:野田善之准教授)が、平成29年5月27日(土)~28日(日)に東京都市大学で開催された日本鋳造工学会第169回全国講演大会において学生優秀講演賞を受賞しました。

 この賞は、全ての学生発表者を対象に審査を行い、2~3件の優秀講演が選出されるものです。

 発表タイトルは「注湯流量操作型自動注湯機における流出液体の落下位置制御」で、過酷な作業環境である鋳造産業の注湯工程の自動化技術に関する研究開発であり、人間の操作技能と制御技術を合理的に融合し、自動注湯機の遠隔操作においても高精度に注湯できる制御システムを提案し、その有用性を示したことが評価されました。

受賞した末木さんの言葉

「このような賞をいただき大変光栄です。指導教員である野田善之准教授をはじめ、日頃からともに切磋琢磨し合う研究室の皆様に感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も社会に役立つ研究開発に取り組みたいと思います。」

参考:日本鋳造工学会HP

受賞した末木裕太さん

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