学科紹介

化学プロセスによる表面・界面処理

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中身が大事。でも、「うわべ(表面)」がもっと大事な場合だってある。

化学プロセスを用いて、固体表面に原子を並べたり、分子を並べたりして、物質表面の性質を変える研究をしています。単分子層と原子から構成される厚さわずか1nm (10億分の1m)程度の超薄膜で表面を被うことにより、物質の性質が激変します。

 この手法を用いて、表面平均粗さが0.2nm以下の平滑なセラミックス表面に密着性の良い金属薄膜を形成させる研究を進めています。この技術で、ナノ加工分野やエレクトロニクス産業などに貢献することができます。

化学プロセスによる表面・界面処理

化学プロセスによる表面・界面処理

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